6年生:視覚障がい者の方の講話

 

総合的な学習の時間の福祉についての学習で、視覚障がいがある方を講師に招いてお話を聞きました。

 

講師の先生は、盲導犬と共に生活をしていらっしゃいます。

この日も盲導犬と一緒に、学校まで来てくださいました。

視覚障がいがある方や、盲導犬と直接会うのは初めての子供たちも多く、興味をもってお話を聞きました。

 

視覚障がいがある方が普段使われているものや道具にも触らせていただきました。

触った感触で内容が分かる工夫がされている絵本や、

時刻を音声で知らせてくれる時計がありました。

 

講師の先生に、質問もしました。

「買い物に行ったときどのように欲しいものを探すのですか?」

「目が見えなくて、一番困ることは何ですか?」

などを質問し、たくさんのことを教えていただきました。

 

今後は、アイマスク体験などもしていきます。

障がいをもった方々の思いを感じながら、さらに深く学んでいきます。