早く 元気になあれ!!(ふたば) 

 

 2年国語「どうぶつ園のじゅうい」で、歯茎の腫れたワラビーを治療する獣医さんの仕事の様子と気持ちを学習しました。 

 

 

 

 

 

 

「ぼくは、腫れたところを触られるなんて嫌だよ、痛くて逃げちゃうよ。」

「触られたくないから暴れるワラビーの気持ちが分かるよ。」

「獣医さんと飼育員さんは、少しでも早く治してあげたいから、ワラビーの体を押さえるんだよ。ワラビーさん、分かってあげてね。」などとワラビーの気持ちや獣医さんの思いを言葉で表現したり、動作に表したりすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 この学習を通して、動物の治療をするためには、獣医さんと動物たちとの信頼関係を作ることが大切で、そのために毎日の顔見せと声かけをしていることが分かりました。

 

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