一学期が終了しました

 

7月20日(木)、一学期の終業式がありました。4月から、73日間の一学期でしたが、暑い日や大雨の時もありましたが、みんな元気に登校できました。

まず、校長先生からは、「二つのたからもの」についてのお話がありました。

    

一つめは、一学期、委員会や係として取り組んできたこと、または学級・学年・全校で築いてきた「たからもの=財産」についての話でした。たからものをたくさんもっていると、自分に自信がもてるし、多少の困難がきても自分や仲間のためにがんばるとして、これからもたくさん作っていこうというお話でした。

二つ目は、この夏休み、時間に余裕があるので、いろいろな出会い(例えば、新しい本とか、熱中できるスポーツとか)があって、「新しいたからものづくりを行えるチャンス」なので、いろいろなことに挑戦してみようというお話でした。

暑い中でしたが、みんな集中してお話が聴けましたね。

次に、「児童代表の話」として、2年生と4年生2人の子が、一学期がんばったことについて、お話をしてくれました。

2年生は、体育の水泳の授業で行われた検定で、一生懸命がんばって、昨年の記録より、大きく伸ばすことができたこと、漢字・計算のドリルをがんばったことを発表してくれました。

   

4年生は、今年度、思い切って飼育委員会の委員長に挑戦して、委員会活動に一生懸命に取り組めて充実した活動ができたと発表してくれました。もう一人の4年生は、学級をよくしようと、学級のみんながキャンペーンに協力してくれたり、いろいろ考えて工夫して取り組んでくれたりして、学級としてがんばることができたことを発表してくれました。

続いて、全校で校歌斉唱のあと、生徒指導の先生からのお話の時、MSK委員会4人による、「自転車の飛び出し事故の危険」を呼びかける自転車事故の実演がありました。見通しの悪い交差点の設定で、自転車が交差点で一旦停止をせずに進入すると、実際におきる事故について、実演してくれました。

  

 

そして、ヘルメットの着用、一旦停止の時の自転車の「足つき」についても、説明してくれました。児童集会でもそうですが、6年生の子たち、だんだん演技力が向上してきましたね。

さあ、42日間の夏休みです。「自分の命は自分で守る」ことが基本です、自分で正しく考えて行動しましょう。天候が不順で、突然の大雨や雷が心配ですが、9月、元気な笑顔で会いましょう。

1 2 3 4 5