○ MSJ活動の沿革

 

【きっかけ】

・ 2000年(平成12年)に岐阜県で開催された全国高校総体

・ 岐阜県に来て下さった選手,監督やコーチ,家族の方に気持ちよく競技をしてもらおうと願い,「高校生一人一役運動」を行い,大会をサポート。

・ きっと選手として活躍したかった高校生たちの爽やで一生懸命活動する姿に,他県の選手団の方々が共感。

          ⇓

2001年(平成13年)10月に高校生のMSLが発足

<規範意識啓発推進委員>

M → Mnanners(マナーズ)        礼儀・作法

S → Spirit(スピリット)            精神

L → Leaders(リーダーズ)         中心となって活動する

 

・ 地域で積極的に規範意識の向上に努める高校生

・ 地域活動に主体的に取り組み,体験や活動を通して学ぶ高校生

 

自分に自信がもて,社会の一員として活動する充実感 → 非行を防止し,健全な成長につながる!

          ⇓

MSLのすそ野を広げ,思春期にある中学生も地域での体験を通して,より自分を成長させよう!

          ⇓

2006年(平成18年)12月6日MSJが発足

北方警察署生活安全課の呼びかけに,瑞穂市,北方町,本巣市の各教育委員会も賛同

北方署管内8中学校(穂積中,穂積北中,巣南中,北方中,糸貫中,本巣中,真正中,根尾中)が活動を開始

 

M(マナーズ)S(スピリット)

J → Junior(ジュニア) MSLの精神を引き継ぐ中学生