校長挨拶

31年度のスタートにあたって  校長 池田卓也.

 平成31年度が始まりました。そして、5月1日からは新しい元号「令和」がスタートします。新時代の幕開けです。生徒も教職員も、心新たに、希望の未来を切り拓くべく取り組んでいきたいと思います。

 穂積北中学校の生徒は、規律を守り、落ち着いて生活し、何事にもまじめに取り組むことができます。全ての基礎となる、このような力ができ上がっていることは素晴らしいことです。その基礎の上に立ち、生徒が「夢や目標をもち、自分で未来を切り拓いていける力」を付けてほしいと願っています。夢や目標は自分を動かすエネルギーです。「こんな自分になりたい」「そのためにこんな力を付けていきたい」と一人一人が思えるような学校、そして、自分の未来に希望をもって、前向きに取り組める学校にしていきたいと思います。

「夢と希望と笑顔があふれる学校」をキャッチフレーズに、生徒に軸足を置いた教育で一人一人が輝く場所にしていきたいと思います。どうぞご支援をお願いします。