【手づくりの「マイ・タッチペン」】

コロナ感染症対策で,道具の共有や貸し借りが難しい状況が続いています。そうした中,関谷校長先生が,子どもたち一人一人に,電子黒板用の「タッチペン」を製作してくださいました。

「自分専用」の「タッチペン」ということで子どもたちは早く使いたくて仕方がない様子。お昼の放送では,6年生の放送当番の子が,使い方や注意点,さらに校長先生の思いを想像して大切に使うことを,語ってくれました。

授業中や明日の予定を書くなどに,電子黒板に使うだけでなく,黒板の指し棒として活用している子もいるようです。

「マッチ棒」にも似た色や形。みんなの学びに対する「やる気」に,さらに「火が灯いた」ようです。