【月目標の「振り返り」と「具体化」で進化】

昨日から3月になりました。先日の朝活動では、全校一斉に「生活・学習月目標」の振り返りと次の具体的な目標づくりを行いました。

各学年、月のはじめと中間時に、達成度を可視化(見える化)しています。学級全体として、どのように変わったのか、その要因は何かを話し合います。そして、次の月目標では具体的に何を頑張るのか、自分の学級内での目標を立てます。それは、低学年でも行われています。

高学年では、学級委員が司会をして話し合ったり、班や係単位で話し合ったりしています。そうした定期的な話し合いによって、学校全体が共通目標の中で進化しています。

児童会執行委員の朝・昼の放送や、下校時の代表児童の話では、月目標について話す場面がよく見られます。児童の意識の中でも「月目標」を大切にしていることが伝わってきます。3月は「総まとめ」の月。目標を明確にして、一日一日を大切にしていきます。