【さらに進化するなかよし遊び(6年)】

先週行われた「なかよし遊び」では、遊びの内容にさらなる工夫がありました。サッカーボールをグランドに書かれた円の中に止まるように蹴ることができた人は勝ちというゲーム。カーリングをイメージして考えたそうです。ゆるく蹴ることが大事になってきます。どの学年の子も楽しく挑戦していました。

「花いちもんめ」。コロナ禍で手をつなぐことはできませんが、隣同士の仲間が同一方向を向いて行えます。他学年の子の名前を呼ぶことで、多くの仲間の名前を覚えることができますね。空に向かって足を蹴り上げるのも、楽しそうです。

「ヘビじゃんけん ケンケンパ バージョン」は、大きなフラフープをケンパで必死に走りぬけます。じゃんけんに負けたら、一番後ろに戻るので、次の人との連携も大切です。ケンパの分だけ難しくなり、余計に楽しそうです。

なかよし遊びが終わったら、6年生が片付けをします。それを見て、5年生が進んで手伝う姿も見られ始めました。6年生の姿を見て、来年のリーダーとしての自覚が芽生え始めています。6年生が、全校の仲間のために、なかよし遊びの内容を進化させ、もくもくと働いている姿を下学年の仲間たちは見ていますよ。こうして6年生の思いは受け継がれていくのですね。