【縁の下の力持ちを取材、発信(5・6年)】

中小学校では、児童がICTを活用して、日常的に全校の仲間へ発信しています。各委員会や学級がそれぞれにみんなに考えてほしいこと、提案、素敵な姿等を伝えています。タブレット端末(iPad)で、原稿を考えたり、写真や動画を撮影して活用したりしています。

先日は、執行委員から、学校を支えてくださっている地域の方に感謝の気落ちを伝えようということとその方法に関わる提案がありました。見守り隊の方、読み聞かせの方等、たくさんの方にお世話になっています。改めて、思いを馳せることができました。

また、健康体育委員会は、各階のトイレの入り口の写真を比較し、トイレのスリッパの揃い具合と、揃うことの気持ちよさについて、発信しました。

放送委員会は、給食時間の特別番組として、各委員会の仕事や願いについて、改めて取材し、伝えてくれています。目立たない仕事でも地道に取り組んでくれている5・6年生の働きぶりを紹介することで、感謝の気持ちや協力したいという気持ちが生まれることでしょう。