令和元年度の締め括りに向けて!生徒も先生も。

 

めっきり寒くなりました。しかし同時に、春が近づいています。まさに本年度の締め括りの時期に入ってきています。生徒たちが頑張る様々な活動もそうですが、先生たちも、まだまだ研修して頑張っています。1月16日(木)には、岐阜県が行っている「第3回いじめ・不登校未然防止事業」の一環として、岐阜県いじめ・不登校未然防止アドバイザー兼岐阜大学教育学研究科特任教授であられる竹市安彦先生においでいただき、若手の先生方10名ほどを対象として、「今年度をどう締め括るのか」について、授業や帰りの会をお互いに参観し合い、研修を行いました。 竹市先生からは、今の穂中生の素晴らしい姿をたくさん褒めていただき、だからこそ各学年でどう締め括るのかをしっかりイメージをもち、残された日々を大切にしようと助言をいただきました。改めて「よし、頑張るぞ!」という気持ちが湧きました。

もちろん生徒たちも、締め括りに向けて頑張っています。次は、3年生のあるクラスの学級通信から抜粋した生徒の声です。「今日は6時間目に、学年合唱の練習をしました。合唱祭以来の学年合唱で、どんな合唱になるのかドキドキしましたが、学年全員の歌声が合わさった時の感動は、変わらず味わうことができました。しっかり練習して、よりよいものにしたいです。今日は学級合唱の”友”の練習をしました。卒業まで残り35日…。練習をしながら、卒業の時が刻一刻と迫っていることを実感しつつあります。でも、まだ何の活動もできていない!!忙しけど、やらなければ!!と焦りを覚えました。」巣立ちの瞬間が、着実に近づいてきていることを感じながら、「納得のいく締め括り」に向けて、取り組んで行きましょう。そして、誰もが自分に自信をもち、仲間や周りに感謝しながら、新たな決意を固めて行きましょう。