全校で「公正・公平」を考える

 

この4月から、これまでの「道徳」の時間、が「特別の教科 道徳」という「教科の一環」として扱われることになりました。本校では、そのことを踏まえ、通知表では、本年度から「特別の教科 道徳」についての所見を導入しています。

そのような中、本日11月13日(水)の一時間目に行われた「特別の教科 道徳」において、「公正・公平」という主題を、全学級が共通して扱う取組を行いました。後期に入り、合唱祭も間近に迫っている中、仲間に対して無意識のうちに偏見をもって接してしまったり、善悪に関係なく仲よしの友達に同調してしまったりなど、頭では「公正・公平」なふるまいの大切さは分かっているものの、仲間関係が崩れたりトラブルに陥ったりなどの様子も見られがちな今、「正義と公正さを重んじ、誰に対しても公平に接し、差別や偏見のない社会のない実現に努めること」といった内容について、資料を使ってみんなで考え合いました。本校が大切にしている人権教育の一環です。

一年生は「私もいじめた一人なのに」という資料で学習しました。

2年生は「ヨシト」という資料で学習しました。

3年生は「命の大切さ」という資料で学習しました。

 

 

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