1学期終業式・2学期始業式を行いました

 

今日で1学期が終わり、明日から2学期が始まります。全校が集まっての式は行えませんので、テレビ放送による式を5時間目に行いました。

伊藤校長の話には、新型コロナウイルス感染症により、学校生活においても様々な制限がかかり我慢することも多くありますが、それに負けずに前を向いて力強く歩んでいる穂中生と共に生活できることを大変嬉しく感じているという内容がありました。特に、3年生を中心として、「わかたけ祭(体育祭)」や「生徒会活動」において、「できないこと」ばかりを考えるのではなく、「何ができるのか」とできることを見つけながら前を向いて生活している姿を例に挙げて紹介しました。

また、生徒代表の話では3年生の生徒が話をしました。新型コロナウイルス感染症により、目標を掲げて活動してきた部活には制限がかかり、学校に貢献しようと強い決意をもって取り組んできた委員会活動でも思い描いていた活動ができず、心が折れそうになった時もありました。しかし、同じ状況の中でも努力を続ける仲間の姿から刺激を受けたり、同じ目標に向かって活動する仲間の姿に支えられたりしたことで、前を向いて生活することができていると、本心を交えながら語る姿が印象的でした。

新型コロナウイルス感染症の影響はこれからも続くと思います。このような状況においても、穂積中学校は「できないこと」ばかりを考えるのではなく、「できること」を見つけて、仲間と共に前を向いて力強く生活していきます。