「情報モラル」の授業を行いました

 

 私たちの身の回りには、PC、スマートフォン、タブレットなどの情報機器があふれています。そんな中、SNSを介しての子どものトラブルは全国で多発しています。穂積中も例外ではなく、10月以降SNSを介しての生徒間のトラブルが増えており、大変危機感を抱いています。また、12月に実施した生徒のアンケート結果によると、全校で自分の携帯電話を所持している生徒は全体の68%。その中で、平日3時間以上携帯電話等を使っている生徒が27%もいることや「インターネットの使い過ぎで起きた成績低下」を実感している生徒が41%いることも分かりました。このような実態を受けて、本日全学級で「情報モラル」についての授業を行いました。

 

 授業では、アンケート結果の集計データを基に、情報機器の正しい使い方について議論しました。授業の中で、冬休み中に「我が家のネットプロミス」について親子で話し合い、約束を決めてくることが課題となっています。明後日より冬休みに入ります。ぜひ、親子で改めて、携帯電話等の使い方、使用時間などについて話し合い、約束を作ってください。また、使用している携帯にフィルタリングの設定をしていない生徒が39%いました。ぜひ、保護者の責任でできるだけ早くフィルタリングを設定して下さるようお願いします。