お世話になった歯に感謝して 「納歯式(のうししき)」

   2022/11/07

穂積小学校には、30年以上前から続けてきた「納歯式(のうししき)」があります。

これは、「乳歯に感謝するとともに、新しく生え変わった永久歯を大切にしよう」という願いをこめた式です。

例年、6月に行っていましたが、今年は、「いいは(11月8日)」にちなんで、今週実施しました。

20人ほどの子どもたちが、自分の抜けた乳歯を持って、「歯の塔」の前に集まりました。そして、感謝の気持ちを込めて、自分の手で、乳歯を「歯の塔」に納めました。

司会・進行は健康委員会が務めました。穂積小学校の伝統をしっかりと守り、後輩たちに伝えたいという心のこもった式となりました。